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保護中: 【注意点と使用例】CAT6Aケーブル導入前

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保護中: 【 比較 】CAT6とCAT6Aの違い/利点と欠点

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Wi-Fi 使用例
接続に関するさまざまな苦情への対処法

Wi-Fi 使用例 接続に関するさまざまな苦情への対処法
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TestProおよびネットワークサービスアシスタント(NSA)のネットワーク機能の一般的な使用例について、引き続きの今回は「Wi-Fi の使用例」についてお届けいたします。「Wi-Fi の使用例 - 接続に関するさまざまな苦情への対処法」について3件の例を基にお伝えしてまいります。


昨今、企業ネットワークの重要な部分に障害が発生すると、企業はほとんど即座に損失を被るようになります。 デジタルトランスフォーメーション(DX)、IoT、オートメーションなどの動きにより、ビジネスの中心は、デジタル化されたビジネスプロセスが動作する基礎となるネットワークの信頼性とパフォーマンスを中心に展開されています。 そのため、ミッションクリティカルな有線/無線ネットワークに問題が発生した場合、ネットワーク管理者は、ネットワーク関連の問題を迅速に発見し解決するための適切なツールを必要とします。 これには、物理的なハードウェアやケーブルの問題、ネットワーク設計の不備、補足的なネットワーク・サービスの問題などを特定することが含まれます。 この記事では、AEM 社のTestPro および ネットワークサービスアシスタント (NSA) などのネットワーク・テスト・ツールを使用して、企業 LAN および WLAN の問題を診断できる、いくつかの一般的な使用事例を紹介します。

Wi ー Fi 使用例 :接続に関するさまざまな苦情への対処法

使用例 ① 特定エリアでの接続不良の苦情について:

Wi-Fiのトラブルシューティングは、適切なトラブルシューティングツールなしでは神経を使うものです。 TestProとNSAの最も優れた機能の一つは、トラブル箇所へすばやく移動し、dBm信号強度と企業のSSIDの2.4/5GHzチャネルを、2.4GHzデバイスのの近くで動作している隣接するワイヤレスデバイスとともにチェックする機能です。

SSIDの測定値が -30 ~ -65dBmの場合、アクセスポイントからの信号強度は十分であると考えられます。 しかし、-66dBm またはそれ以上の場合は、アクセルポイント(AP)のゲインを増やすか、このエリアに別のAPを追加することによって強化する必要があるWiFiデッドスポットを発見した可能性があります。 さらに、そのエリアに信号強度の強い近隣のアクセスポイントがある場合、WLANが使用しようとしているワイヤレスチャネルに干渉を起こしている可能性があります。 チャネルの干渉が起きている場所を回避するために、チャネルの調整が必要になる場合があります。

接続されたSSIDの緑色部分をクリックすると、トラブルシューティングの必要性に応じて変更出来る接続オプションが表示されます。 これには、テスターがSSIDに自動接続するかどうか、テスターが同じSSIDをアドバタイズする別のワイヤレスアクセスポイントへのローミングを許可するかどうか、強化する場合、テスターがより強い信号で新しいWAPへのローミングを試みるdBmレベルも含まれます。

TestPro と NSA には信号強度機能もあり、テスターが WLAN から受信した IP やワイヤレス信号の品質などの有用な情報を、dBM 測定の知識を必要としないより簡単な方法で表示します。

使用例 ② 複数エリアでのデバイス接続不良の苦情について:

複数の場所でWiFiに接続できないという苦情が出始めたら、それはユーザーが適切に認証できていないサインかもしれません。TestProやNSAを現場に導入することで、適切な認証が行われているか、IPアドレスやDNSの設定が適切に行われているかを確認することができます。

使用例 ③ Wi-Fi 接続が遅いという苦情について:

Wi-Fiトラブルシューティングで最も難しいのは、デバイスは接続されるがネットワーク速度が通常より遅いというクレームです。 ほとんどの場合、dBm の測定値を使用して信号強度を確認することから始めるのが最もよい方法です。 さらに、BASE-T 有線イーサネット テスト ツールに見られるのと同じ Ping および トレースルート テストも、さまざまなオンプレミスおよびオフプレミスの宛先へのテストに使用できます。 最後に、TestPro および NSA には、無線ユーザー・トラフィックをシミュレートするための便利なトラフィック・ジェネレーター・ツールが付属しています。 このツールを使用すると、管理者はスループット ストレス下の有線またはワイヤレス ネットワークの全体的なパフォーマンスを評価できます。

このテストは、速度低下がWirelessLAN(WLAN;ワイヤレスLAN)、LAN、エンドポイントに関連しているかどうか、または問題がインターネットエッジにあるかどうかを特定するのに役立ちます。

ネットワーク機能の一般的な使用例については、今回が最終回となります。

ご不明な点は sales@aepjapan.com までお問い合わせください。

BASE-Tの使用例 ③ [ TestPro/NSA ]
「アプリケーションやサーバーにアクセスできない」

BASE-Tの使用例 ③  [ TestPro/NSA ]「アプリケーションやサーバーにアクセスできない」
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TestProおよびネットワークサービスアシスタント(NSA)のネットワーク機能の一般的な使用例について、第3回目の今回は「BASE-Tの使用例③ - アプリケーションやサーバーにアクセスできない」についてお伝えしてまいります。


昨今、企業ネットワークの重要な部分に障害が発生すると、企業はほとんど即座に損失を被るようになります。 デジタルトランスフォーメーション(DX)、IoT、オートメーションなどの動きにより、ビジネスの中心は、デジタル化されたビジネスプロセスが動作する基礎となるネットワークの信頼性とパフォーマンスを中心に展開されています。 そのため、ミッションクリティカルな有線/無線ネットワークに問題が発生した場合、ネットワーク管理者は、ネットワーク関連の問題を迅速に発見し解決するための適切なツールを必要とします。 これには、物理的なハードウェアやケーブルの問題、ネットワーク設計の不備、補足的なネットワーク・サービスの問題などを特定することが含まれます。 この記事では、AEM 社のTestPro および ネットワークサービスアシスタント (NSA) などのネットワーク・テスト・ツールを使用して、企業 LAN および WLAN の問題を診断できる、いくつかの一般的な使用事例を紹介します。

BASE-T 使用例 ③:アプリケーションやサーバーにアクセスできない

ユーザーから特定のアプリケーションやサーバーにアクセスできないと苦情が出た際には、Pingツールが再び役に立ちます。 さらに、テスターを使用して、ネットワークに接続されたすべてのデバイスを検出し、ローカルまたはリモートサーバが実際にアクセス可能かどうかを確認できます。

次回は「Wi-Fi 使用例①/特定エリアでの接続不良に関する苦情」についてお伝えいたします。

ご不明な点は sales@aepjapan.com までお問い合わせください。

BICSIワークショップへ出展します!

BICSIジャパン様 主催の『BICSIワークショップ』にて、製品の展示・実演 および

弊社代表 高橋の講演を予定しております。

ハイブリットの開催となっておりますので、リアル会場でのご参加はもちろん、遠方の方もオンラインでご参加可能です。

皆様方のご参加をお待ちしております。

【 開催日 】   2022年9月7日(水)

【 時間 】    10:00 ~ 16:00

【 会場 】    お茶の水NKビル(トライエッジ御茶ノ水)11階

【 公式サイト 】 https://www.bicsi.jp/seminar/20220907

お申込み方法、講演スケジュールは以下の「ワークショップ案内」ボタンよりご確認・お申込みください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
sales@aepjapan.com

BASE-Tの使用例 ② [ TestPro/NSA ]
接続が遅いというクレーム

BASE-Tの使用例 ②  [ TestPro/NSA ]   接続が遅いというクレーム
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TestProおよびネットワークサービスアシスタント(NSA)のネットワーク機能の一般的な使用例について、前回の「BASE-Tの使用例① 接続がないというクレームへの対処方法」に続き、第2回目の今回は「BASE-Tの使用例② 「接続が遅いというクレーム」についてお伝えしてまいります。


昨今、企業ネットワークの重要な部分に障害が発生すると、企業はほとんど即座に損失を被るようになります。 デジタルトランスフォーメーション(DX)、IoT、オートメーションなどの動きにより、ビジネスの中心は、デジタル化されたビジネスプロセスが動作する基礎となるネットワークの信頼性とパフォーマンスを中心に展開されています。 そのため、ミッションクリティカルな有線/無線ネットワークに問題が発生した場合、ネットワーク管理者は、ネットワーク関連の問題を迅速に発見し解決するための適切なツールを必要とします。 これには、物理的なハードウェアやケーブルの問題、ネットワーク設計の不備、補足的なネットワーク・サービスの問題などを特定することが含まれます。 この記事では、AEM 社のTestPro および ネットワークサービスアシスタント (NSA) などのネットワーク・テスト・ツールを使用して、企業 LAN および WLAN の問題を診断できる、いくつかの一般的な使用事例を紹介します。

BASE-T 使用例 ②:接続が遅いというクレーム

ユーザーがイーサネット経由で接続している時の不満 ― リソースへのアクセスが異常に遅い ― 

よくある問題のひとつは、エンドデバイスとローカルスイッチで速度およびデュプレックス設定を不適切にネゴシエートしているということです。 TestProとNSAはどちらも、10/100Mbpsまたは1000Mbpsで接続した場合、デュプレックスがフルまたはハーフに設定されているかどうかをすばやく識別することができます。 テスターの設定はトラブルシューティングのニーズに応じて、速度およびデュプレックス設定を自動ネゴシエート設定にしたり、静的に割り当てることができます。

内蔵のPingユーティリティは、接続の遅れの問題をトラブルシューティングするための,もうひとつの優れた方法です。 これにより、速度低下が特定のサーバ、内部ネットワークセグメント、外部ネットワークセグメント、またはネットワーク全体に分離されているかどうかを識別できます。  TestPro/NSAのPing設定は、実行したいPingテストの種類に応じて変更することができます。 結果には、エラーがあったかどうかと、最小/最大/平均 応答時間(ミリ秒単位)が含まれます。

次回は「BASE-T使用例③/アプリケーションやサーバーにアクセスできない」についてお伝えいたします。

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BASE-Tの使用例 ① [ TestPro/NSA ]
「接続がないとの苦情」への対処方法

BASE-Tの使用例 ①  [ TestPro/NSA ]  「接続がないとの苦情」への対処方法
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今回から6回にわたり、TestProおよびネットワークサービスアシスタント(NSA)のネットワーク機能の一般的な使用例について、お伝えしてまいります。

1回目は「BASE-Tの使用例1/接続がないとの苦情」です。


昨今、企業ネットワークの重要な部分に障害が発生すると、企業はほとんど即座に損失を被るようになります。 デジタルトランスフォーメーション(DX)、IoT、オートメーションなどの動きにより、ビジネスの中心は、デジタル化されたビジネスプロセスが動作する基礎となるネットワークの信頼性とパフォーマンスを中心に展開されています。 そのため、ミッションクリティカルな有線/無線ネットワークに問題が発生した場合、ネットワーク管理者は、ネットワーク関連の問題を迅速に発見し解決するための適切なツールを必要とします。 これには、物理的なハードウェアやケーブルの問題、ネットワーク設計の不備、補足的なネットワーク・サービスの問題などを特定することが含まれます。       この記事では、AEM 社のTestPro および ネットワークサービスアシスタント (NSA) などのネットワーク・テスト・ツールを使用して、企業 LAN および WLAN の問題を診断できる、いくつかの一般的な 使用事例を紹介します。

BASE-T 使用例 1:接続がないとの苦情

有線ネットワークに接続したときに、接続がないと苦情があった場合、TestPro および NSA を使用して、ネットワークスイッチがリンクを提供しているかどうかを確認することができます。テスターが実際に接続された場合、トラブルシューティング・プロセスの次のステップは、テスト・ユニットが正しい IP アドレス、サブネット・マスク、およびデフォルト・ゲートウェイを持つことを確認することです。エンドユーザーの場合、IP情報は通常、動的ホスト制御プロトコル(DHCP)サーバーを使用して配布されます。何らかの理由でサーバーがダウンしていたり、アクセスできない場合、そのデバイスはネットワーク上の他のデバイスと通信できません。データセンターまたはエンドユーザー以外のデバイスでは、IPアドレス情報は静的に割り当てられることがあります。TestPro および NSA は、必要に応じて、IP アドレス、サブネット・マスク、およびゲートウェイ IP アドレスを手動で設定することもできます。

ユーザーがインターネットへの接続について特に不満を抱いている場合、TestProおよびNSAは、テスターがインターネットにアクセスできるかどうかを自動的に表示します。インターネットへの接続は、次のように上部メニューバーに表示されます。

内蔵のトレースルート・ツールは、ネットワーク経路のどこで接続性の問題が発生しているかを特定する際にも便利です。管理者は、TestPro または NSA から、選択した任意の宛先までトレースすることができます。ホップバイホップパスは、各ネットワークノードIPとそれぞれのレスポンスタイムを表示します。

最後に、デバイスがネットワークに接続され、正しいIPアドレス情報を受信しても、ネットワーク上のリソースにアクセスできない場合があります。このような場合、テスターを使用して、完全修飾ドメイン名をIPアドレスに解決するために適切なDNSサーバーが使用されているかどうかを確認することができます。

IPアドレス情報と同様に、DNSサーバー情報もDHCPで動的に学習させるか、エンドデバイスに直接静的に設定することができます。

次回は「BASE-T使用例2/接続が遅いというクレーム」についてお伝えいたします。

ご不明な点は sales@aepjapan.com までお問い合わせください。

【 新製品 】
リニアック(ライナック)用 コンポーネント

新製品登場のお知らせ!

AEP ジャパンでは、AEP Linacがご提供する 放射線治療に用いられるリニアック(またはライナック、linear accelerator)のコンポーネントの取り扱いを開始いたしました。

Teledyne製 e2vマグネトロン および サイラトロンのみならず、さまざまなコンポーネントをご提供しております。

お取り扱いコンポーネントを、各メーカーごとにこちらで掲載しております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
sales@aepjapan.com

【 展示会情報 】第22回 光通信技術展 FOE2022

ぜひ「AEM Singapore Pte Ltd」のブースへお立ち寄りください!

第22回 光通信技術展 FOE2022

【 開催日 】   2022年6月29日(水)・30日(木)・7月1日(金)

【 時間 】    10:00 ~ 18:00(最終日は17時まで)

【 会場 】    東京ビックサイト 西展示棟

【 出展社名 】  AEM Singapore Pte Ltd(AEPジャパンが代理店を務めています)

【 小間番号 】  6-38

【 出展製品 】  TestPro CV-100・NSA・WideOptic など

【 公式サイト 】 https://www.cbw-expo.jp/ja-jp/about/foe.html

上の画像をクリックで、e-招待券をダウンロードできます。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
sales@aepjapan.com

【 新製品 】ノバカビ(NOVACAVI)社
カスタムケーブル

新製品登場のお知らせ!

AEPジャパンでは、Novacavi(ノバカビ)社製・カスタムケーブルの輸入販売を開始いたしました。

イタリアにあるNovacavi(ノバカビ)は、高性能で高度なケーブルを設計・製造する会社です。

同社では、ご注文ごとに設計・製造・テストを行う「カスタムケーブル」の製造・販売をしております。

そのため、用途に合った最適なケーブルのご提供が可能となります。

主なケーブル種はこちらのページでご確認いただけます。

ケーブルについてお困りのことなどございましたら、お気軽にご相談ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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