弊社代表取締役が「BICSI Outstanding Global Member of the Year 2025」を受賞いたしました
このたび、弊社代表取締役の高橋英樹が、BICSI ( https://www.bicsi.org/ ) より 「BICSI Outstanding Global Member of the Year 2025 (年間最優秀グローバルメンバー賞)」 を受賞いたしましたのでご報告申し上げます。
Outstanding Global Member of the Year Award (年間最優秀グローバルメンバー賞)は、BICSIグローバルメンバーの中でも、BICSIの国際的な影響力拡大に大きく貢献した個人に贈られる特別かつ権威ある賞です。
今回の受賞は、日頃よりご支援いただいているお取引先様、ならびにパートナー企業の皆様のご協力による成果であり、心より御礼申し上げます。
弊社では今後も、これまでの取り組みを通じて培ってきた知見を活かし、業界の発展とお客様にとって価値のある提案・サービスの提供に努めてまいります。 引き続き、変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
【セミナー】「Single pair Ethernet(SPE)最新技術動向Ⅱ」(2026年2月19日(木)開催) 2026年1月26日
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TTC・SPEコンソーシアム共催セミナー 「Single pair Ethernet(SPE)最新技術動向Ⅱ」https://www.ttc.or.jp/seminar/entry/20260219 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Single Pair Ethernet(以下、SPE)は、通信とDC給電を1対のツイストペアケーブルで実現する次世代電気通信規格として、現在IEEE/IECにて標準化作業が進んでいます。 またITU-T_SG5への日本からのL.EnvTSPC勧告提案と、国内のTTC技術レポートTR1082:SPE&DC給電実装ガイドラインを制定し、2030年までの普及を目指し活動を実施しております。 本セミナーでは、SPEC会員企業による国際標準化動向、最新技術動向及び事例についてご紹介します。
ー 開催概要 ー セミナーの詳細内容(プログラム)およびご参加お申込みは、下記ボタンより公式サイトにてご確認ください。
デモ機のご用意ございます。 ご希望の方は AEPジャパン sales@aepjapan.com までご連絡ください。
TestPro CV100 ネットワークサービスアシスタント(NSA)
ご不明な点は sales@aepjapan.com までお問い合わせください。
【TestPro/NSA】ファームウェア 更新のお願い
TestPro/NSA ユーザー各位
AEM社は、TestPro および NSA(ネットワークサービスアシスタント)の新しいファームウェア・アップデート および TestDataPro PCソフトウェアの新バージョンを発表いたしました。 今回のアップデートでは、TestProおよびNSAに新たな機能が追加されております。
お手持ちのTestProおよびNSAのアップデートをお願いいたします。
対象製品: ① TestPro CV100 シリーズ
② NSA(ネットワークサービスアシスタント)
③ テストデータプロ (TestDataPro)
最新バージョン: TestPro/NSA: 5.5.302
TestDataPro : 5.5.304.0
更新内容: 【TestPro】 バージョン5.5.302 ■ シングルペアイーサネット (SPE) に全アダプタ-が対応可能となりました ISO/IECおよびTIA規格に準拠し、0.1MHz~3000MHzまでのスイープ周波数 範囲を20kHz以上のステップサイズでご提供いたします
■ 独自校正に対応し、テストサイクルをカスタマイズ可能な新しい製造(生産) テスト追加
【NSA】 バージョン5.5.302 ■ メーカーが定義する長距離配線向けケーブル規格値を、NSAに新たに追加 しました
【TestPro / NSA】 バージョン5.4.304 ■ マルチギガオートテストの性能を大幅に改善し、テスト実行時間が大幅に高速化 されました
■ ケーブルライブラリに「Aginode FXTPケーブル」を追加しました
■ 自動車用TDRテストモードの改善 ・TDRテストがすべてのアダプタ-で利用可能となりました ・TDRリミットにおけるリターンロスを、個別に有効/無効設定できるよう になりました
【テストデータプロ PCソフトウェア】 バージョン5.5.304.0 ■ 最大318項目の測定パラメータに対応した拡張CSVエクスポート機能を追加 しました
■ DC測定およびワイヤマップ測定のみに対応した、製造(生産)テストモード を新たに追加しました
■ TestDataProの保存フォルダの場所を変更できる機能を追加しました
■ レター(Letter)サイズ対応のPDFエクスポートオプションを追加しました
注意事項: ① ファームウェアのダウンロードにはメーカーWebサイトにてアカウント登録
が必要となります。 登録がまだの方は、下のボタンより登録をお済ませ
ください。
② ファームウェアの更新を実行する前に、必ずテストプラットフォーム上の
テスト結果をオフロードしてください
ご不明点がございましたら、sales@aepjapan.com までお問い合わせください。
PoE障害対策|不安定な接続を解決するトラブルシューティング手順 ー Cabling Cert Tech掲載記事より 弊社がパートナーとして参加している「Cabling Cert Tech」では、情報配線やIT/OTネットワーク関連の情報を非常にわかりやすく的確に発信をされております。 今回、こちらの「Cabling Cert Tech」にて、弊社の「パススルーアダプター」の機能や特長を記事にしていただきました。
「PoE障害対策 | 不安定な接続を解決するトラブルシューティング手順」の記事では、弊社の『パススルーアダプター』を使用してのトラブルシューティングについて、わかりやすく解説されております。 PoE障害でお困りの方、必読な記事となっておりますので是非ご一読ください。
また、「Cabling Cert Techの活動紹介動画」では、同サイトの取り組みと、弊社を含むパートナー企業との連携などが紹介されております。 AEPジャパンも紹介いただいておりますので、ぜひご覧ください。
2025年12月8日
デモ機のご用意ございます。 ご希望の方は AEPジャパン sales@aepjapan.com までご連絡ください。
TestPro CV100 ネットワークサービスアシスタント(NSA)
ご不明な点は sales@aepjapan.com までお問い合わせください。
【2025 BICSI Japan Conference & Exhibition】ご来場のお礼
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
この度、2025 BICSI Japan Conference & Exhibition におきまして、弊社ブースにお立ち寄りいただきました皆様に心より御礼申し上げます。会場では、TestProやNSAをご紹介させていただきましたが、ご不明な点やさらに詳しい情報をご希望の場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
また、展示会でいただいた貴重なご意見・ご要望を基に、より良い製品・サービスの提供に努めてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
お問い合わせ先: AEPジャパン株式会社(sales@aepjapan.com)
- 出展製品 -
⁂ 製品名をクリックで製品紹介ページへ移動します
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
2025 BICSI Japan District Conference & Exhibition
2025 BICSI Japan District Conference & Exhibition
今年も BICSI Japan Conference & Exhibition に Platinum スポンサーとして出展いたします。ぜひ、みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。
📝来場者登録方法 ご登録時に 【Platinum】AEPジャパン株式会社 をご選択の上お申込みください。 通常参加費 10,000円 が無料 となります。 下の「スポンサ招待あり(無料)」ボタンを押下にてお申込みフォームへ移動いたします。
📝ワークショップ
🗓️ 11月19日(水) 11:00 ~ 11:20 🎤「まったく新しいメタル/ファイバー用 フィールドテスターのご紹介」 AEPジャパン株式会社 高橋 英樹による、新ワークフローとテスト手法を実現する次世代フィ ールドテスターをご紹介します。 必聴の内容となっておりますので、ぜひ現地にてご視聴 ください。
📝講演情報
🗓️ 講演1: 11月18日(火) 17:15 ~ 17:55 🎤 「テクノロジーを活用したワークフローによる、フィールドテストの効率化の実現」 AEM社 エンジニアリングディレクター Arvind C Patel氏 による、ネットワークとクラ ウド技術の進化により実現した、フィールドテスト効率化とコスト削減を可能にする次世代 ワークフローとテスト手法をご紹介
🗓️ 講演2: 11月19日(水) 10:15 ~ 10:55 🎤 「シングルペアイーサネットおよび4ペア延長リーチ配線のフィールドテスト」 AEM社 エンジニアリングディレクター Arvind C Patel氏 による、SPEと4ペア延長リー チ技術によるネットワーク長距離化の最新動向とテスト手法のご紹介
- 開催概要 - TODAホール&カンファレンス東京:アクセス https://toda-hall.jp/access.html
📝出展製品 TestPro CV100 パススルーアダプター OTDRアダプタ- ネットワークサービスアシスタント
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
展示会に関するお問い合わせは AEPジャパン株式会社(sales@aepjapan.com) までお願いいたします。
【展示会】Frontier Products Show 2025 情報通信テクノロジー展 株 式会社 髙文様 が弊社製品を展示してくださいます
― 情報通信・ICTインフラ総合展示会 ―
札幌、福岡、盛岡の3地区すべての会場で、 髙文様が弊社製品を展示してくださいます 展示会公式サイト: https://takabun.co.jp/exhibition/
- 展示製品 - 多機能ケーブル認証テスター TestPro CV100
Quolification +テスター ネットワークサービスアシスタント (NSA)
PoE & SNR インラインモニタリングパススルーアダプタ-
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
展示会に関するお問い合わせは AEPジャパン株式会社(sales@aepjapan.com) までお願いいたします。
【 救命いかだ用・自動離脱装置 H20R 】HK検定を取得しました
日頃より弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 この度、AEPジャパンでは 救命いかだ用 自動離脱装置 Hammar H20R のHK検定を取得いたしました。 これにより弊社取り扱いの【 自動離脱装置 Hammar H20R 】は、日本船籍を含むすべての船において 設置が可能となりました。
救命いかだ用 自動離脱装置 H20R は、海難事故により船舶が水没した際に、一定の水圧で救命いかだを自動離脱する装置です。 本製品は、弊社国内倉庫に在庫しているため、速やかな納品 と安価でのご提供 を実現いたしました。
Hammar社製 救命いかだ用 自動離脱装置 H20R
< 製品概要 > ◆ 水深1.5~4mの間で水圧により、救命いかだを自動離脱 ◆ 6人~150人の救命いかだに対応 ◆ 破断強度: ・白色ロープ ー 最小15kN ・ウィークリンク - 2.2 +/- 0.4kN (SOLAS規定に準拠) ◆ 製品有効期限:取付後2年 ◆ メンテナンス:2年に1度の交換のみ (定期検査不要・パーツ交換不要) ◆ 型式承認品(第3378号)
動作イメージ図:
商品についてのお問合せは、メール sales@aepjapan.com または お電話 050-3592ー6611 までご連絡ください。
【 合/否 の境界線 】合格? 不合格? 曖昧な境界にある結果の解釈方法
PASSとFAILの境界にある結果をどう解釈するか
ケーブル認証テストは、設置されたケーブルが実際のネットワーク環境でアプリケーション要件を満たしていることを確認するためのものです。 テスト結果がPASS(合格)であればケーブルは適切であり、FAIL(不合格)の場合は修整が必要です。しかし、場合によってはPASSまたはFAILのいずれかの曖昧な結果が出ることがあり、その場合には慎重な解釈が求められます。
🔖 「PASS」と「FAIL」をどう理解するか?これらの曖昧な結果を理解するには、ケーブル認証テスターの精度要件を定めた標準規格を考慮する必要があります。 TIA-1152A規格では、さまざまなパラメータの精度レベルを定めており、中でも最も厳格な要件が適用されるのはCAT8ケーブル認証向けの「レベル2G」テスターです。 本記事では、特に重要な2つのパラメータであるリターンロス と長さ測定精度 に焦点を当てます。
🔖 リターンロスレベル2Gのテスターでは、パーマネントリンクテストにおけるリターンロスの測定精度は±1.4 dB以内である必要があります。 この厳格な要件は、各ワイヤーペアに対して数千の周波数ポイントに適用され、測定値が基準値(通常はラボグレードのベクトル・ネットワーク・アナライザーによる測定値)から1.4 dBを超えて逸脱してはならないことを意味します。
そのため、かろうじて合格 のケーブルは、+1.4 dBのマージン で「PASS」と報告される場合もあれば、-1.4 dBのマージン で「FAIL」と判定される場合もあり、施工業者やエンドユーザー、コンサルタントにとって結果の判断に曖昧さが生じます。
この問題に対応するため、ケーブル認証テスターはマージンが小さい結果に特別なマークを付けます。 具体的には、わずかにプラスのマージンの結果を「PASS *」、わずかにマイナスのマージンの結果を「FAIL *」と表示します。 AEM TestProはTIA-1152Aの要求を超える高い精度を提供しており、「PASS*」を+0.5 dB、「FAIL*」を-0.5 dB のマージンに設定しています。
例えば、あるケーブルのマージンが0.0 dB だった場合、「PASS*」と表示されることになります。 また、特定の周波数ポイント(例:リモートペア12の62.25 MHz)が0 dBマージンだった場合、全体の結果は「PASS*」または**「マージナルPASS」と判定されます。
🔖 長さの精度についてTIA-1152A規格では、長さ測定の精度が規定されていますが、実際にはテスターが直接ケーブルの長さを測定しているわけではありません。テスターは、メインユニットからリモートユニットへの往復信号遅延を基に長さを算出します。この際、公称伝播速度(NVP)を使用して、長さを導き出し表示します。
TIA-1152Aによれば、長さの精度は±1mに測定長の4%の比例誤差を加えたものです。例えば、50mのケーブルでは±3mの誤差が許容されます。しかし、AEM TestPro のような最新のケーブルテスターでは、50mのケーブルに対して±1m以内という、はるかに優れた制度を提供します。
また、ケーブルの各ペアには若干の長さのばらつきがあることも重要なポイントです。テスターは最短ペアの長さを報告するため、ペアごとのばらつきやNVPへの依存度、テスターの測定精度などを考慮すると、測定された長さを材料費の算出や技術者への報酬を決定する目的に使用することはお勧めできません。
🔖 マージナルケースの対応オプションPASS* や FAIL* の結果をどのように解釈するかは、お客様の方針によって異なります。一般的なアプローチとして、以下のような方法があります。
厳格な解釈: PASS* や FAIL* をすべて不合格とみなす方法です。この保守的なアプローチでは、明確に PASS となったケーブルのみを合格とするため、品質を厳密に管理できます。カスタムリミット: 標準よりも厳しい許容範囲を設定する方法です。これにより、技術者は単純に PASS または PASS* であれば合格、それ以外は修正が必要と判断しやすくなります。寛容な解釈: PASS* や FAIL* をいずれも合格とみなす方法です。標準仕様は、実際の運用要件(例: 10GBASE-T)よりも余裕を持って設計されているため、FAIL* であっても実際には問題なく動作する可能性があります。ただし、ケーブルは通常 5~10 年以上の長期使用を想定しているため、このアプローチを取ると将来的なリスクが高まる可能性があります。
最終的に、境界線上の結果(マージナルな結果)を解釈するための絶対的な方法は存在しません。本記事では、ニーズに基づいて適切な判断を下すための指針を提供しています。
ご不明な点は sales@aepjapan.com までお問い合わせください。
TestPro CV100 ネットワークサービスアシスタント(NSA)
エピソード71 & 72:AEMウェビナーのご紹介 2025年6月9日
ネットワークインフラの進化を支える重要なTestPro、NSAのメーカーである AEM社によるウェビナーのアーカイブ視聴のご案内です。 今回はエピソード71 と 72の2つのセミナーをご紹介いたします。 【エピソード71】では、ホストの Steve Cowles氏 と 特別ゲストの Arvind Patel氏が、延長距離ケーブルの技術的な背景や、その必要性について詳しく解説しています。
【エピソード72】では、配線が電力供給(PoE)とデータ通信にどのように影響を与えるかを、詳しく解説いたします。
🎙️エピソード71: 100mの壁を突破:超距離ケーブル配線とそのテストを徹底解説 業界では、イーサネット接続の標準である100mの距離を超える「延長ケーブル」について大きな注目が集まっています。 しかし、実際にその限界を超えるためには何が必要なのでしょうか? 先日 AEM社より配信された Tech Talkでは、ホストのSteve Cowles氏(RCDD/NTS)と、特別ゲストであるAEM社のハードウェアエンジニアリングディレクター Arvind Patel氏が登場し、延長距離ケーブルの技術的な背景や、その必要性について詳しく解説しています。 ✅ 延長距離ケーブルの技術的背景 ✅ なぜ今必要なのか? 主要な性能要素(挿入損失、DC抵抗、リターンロス) ✅ 100m超の正しいテスト方法:シングルペアイーサネットやハイブリッド給電ファイバーもカバー
🎙️エピソード72: スマートビル成功のカギ – PoE性能と配線システムの見えない関係
エピソード72では、配線システムのパフォーマンスが電力供給(PoE)とデータ通信にどのように直接影響するのか、そしてそれが最新のスマートビル技術を支える上でいかに重要かを掘り下げていきます。
✅ PoE(Power over Ethernet)の展開タイプ ✅ 認証試験の基本 ✅ DC抵抗やマルチギガビットSNRといった重要な指標 ✅ ボーナス: 注目すべき追加のパフォーマンステスト
ライブデモもありますので、お楽しみに! ネットワークエンジニア、ビル管理者または スマートインフラ技術に興味のある方まで、どなたにとっても見逃せない充実の内容となっています。
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TestPro CV100 ネットワークサービスアシスタント(NSA)
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